【2026年研究会紹介 】3月 八戸支部定例研究会
| 開催場所 | デーリー東北新聞社 |
|---|---|
| 開催期間 | 2026.3.15 |
| 開催内容 |
本部派遣/専門教授者研究会 |
| 指導者 |
講師 青塚幸枝 先生 |
【花材取り合せ】
花材取り合わせのポイント
今回の研究会では、新しい花材にて挑戦をいたしました。レザーファンを鳴子百合の代わりとして使用し、イチハツ(花2・葉5)、ラナンキュラス、こでまりにて取り合わせをしています。
今回の専門教授者研究会では「琳派調いけばな」をテーマに選択し、五世お家元による新たな解釈による表現を研究いたしました。従来の琳派調いけばなではあまり用いられてこなかったレザーファンやラナンキュラスといった花材を取り入れ、今様の琳派調いけばなに挑戦いただきました。
また、花材費用も3か月ほど前より調整を行い高額になりすぎないような調整をされていたり、瓶花で生けた花を盤で勉強しなおすなど工夫もされているとのことでした。
【研究会の流れ】
午前:いけ込み、手直し、採点、表彰
午後:丸専、会員の研修会
支部の取り組み
午後の会員の研修会では、地区別に向けてのいけこみを開催。
3級以上の会員を対象とした研修会になります。準備は幹部の先生にて行っており、花材の事前発表は行わず本番同様の研修をされているそうです。
【八戸支部さまよりコメント】
今回の研究会では、准教授になられた会員の方が初めて瓶花に挑戦し、優秀花を受賞されました。支部の規模としては大きくありませんが、全員が一丸となって団結力を高めて研究会に取り組んでおります。青塚先生からも、活気のある支部さんですね!とコメントをいただきました。
\八戸支部の皆様、ご協力ありがとうございます!/
「他の支部のこういった点が知りたい」「取り合わせはどのように決めているのか知りたい」など、ご意見やご要望がございましたら、ぜひお気軽にお寄せください。皆さまの声を参考にしながら、より充実した内容をお届けしてまいります。また来月も、別の支部の研究会内容を取り上げさせていただく予定です。
次回もどうぞお楽しみに!
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