よくあるご質問

特別加算年金保険

受給者


Q1.特別加算年金保険は何歳から何歳までもらえるのですか?
「加入から受給までの流れ」をご覧ください。
Q2.途中で解約できますか?
解約できます。残りの年金相当額を保証精算金としてお支払します。
Q3.受取コース、据置期間の変更はできますか?
据置期間中の方は受取コース、据置期間を変更できます(※)。但し、年金保険の給付終了までに特別加算年金保険の給付も終了しなければなりません。
※平成26年3月以前に終身型および80歳以降の受取を選択されている方は受取コース、据置期間の変更はできません。
なお、平成26年4月の制度変更以降、終身型および80歳以降に受け取るコースは選択できません。
Q4.保険料を追加できますか?
据置中は保険料を追加できます(※)。ご入金確認後、年金額を再計算して新しい「特別加算年金保険証書」をお送りします。
※特別加算年金保険受給中の方および平成26年3月以前に終身型または80歳以降の受取を選択されている方は保険料の追加はできません。
なお、平成26年4月の制度変更以降、終身型および80歳以降に受け取るコースは選択できません。
Q5.受給中に死亡した場合、特別加算年金保険はどうなりますか?
保証期間内に死亡した場合は、ご遺族に残りの年金相当額を死亡精算金としてお支払します。
Q6.年金給付額は変更になることがありますか?
あります。健全な制度運営を行っていくために、経済情勢の変動に適合するように定期的に予定利率の見直しを行い、年金委員会で審議、決定しています。予定利率が変わると年金給付額が変わります。
Q7.確定申告は必要ですか?課税されますか?
据置期間中は非課税です。
一括受取金または解約した場合の保証精算金(Q2参照)は課税せずにお支払します。
利息分は一時所得となり総合課税の対象になります。
[利息-50万円(特別控除)]×1/2=一時所得の金額

年金で受け取っている場合は、その年の受取額から保険料を差し引いた利息分が雑所得となり総合課税の対象になります。
(その年の年金総額-その年の年金総額×
支払保険料の総額
年金受取見込み総額
)= 雑所得の金額
原則として給与所得以外の所得と一時所得の金額および雑所得金額の合計が20万円を超える場合は確定申告が必要です。
20万円未満の場合は必要ありません。
詳しくは税務署にお問い合わせください 。