7月6日(木)~7月7日(金)

岐阜県華道連盟『七夕花展』

近畿中部/岐阜支部/岐阜県アクティブG通路 及び 岐阜シティタワー43(1階)

「天下布武」を掲げた織田信長の岐阜入城ならびに岐阜命名450年を記念し、岐阜市が平成29年、1年を通しておこなっている『岐阜市信長公450プロジェクト』の一環として、岐阜県華道連盟『七夕花展』が7月1~7日まで開催され、小原流は6・7日を担当しました。岐阜駅にある3つのカルチャースクールで小原流を学ぶ生徒の中から40名を超える希望者が、“お互いに助け合いながら、楽しくいける”をモットーに、様式から自由創作まで、自作のフラワースタンドを用いたり、庭で育てた花を持ち寄ったり、いつものお稽古花に金の水引きをあしらうなどして、七夕らしい作品を仕上げました。大勢の方が足を止めてくださり、「お花も笑ってるみたい!」と出展者自身も満喫の2日間となりました。