■SCABIOSA OCHROLEUCA
■スカビオサ・オクロレウカ

植物分類 マツムシソウ科マツムシソウ属

原産地 ヨーロッパ、アフリカ、アジア
花色 クリーム色/褐色
出回り時期 周年
水揚げ 水切り
形・特徴 高さ約60cm。1本に3輪前後の花序を着ける。花序の直径は約3cm。葉は細い裂片に分かれる。茎も葉も細く、花も小輪。野草のような雰囲気を持ったスカビオサの原種のひとつ
扱い方 オクロレウカや、その他の花を観賞するスカビオーサは水揚げよく、花もちは10日前後
メモ 原種のスカビオーサは、花序の周辺部にのみ大きな花弁を持つ花を着けるが、花序の中心部にも大きな花弁を持つ花を着ける、八重咲きの品種もある(トールダブルなど)。花色は赤、紫、ピンク、白など

スカビオーサの仲間

スカビオーサを使った作品
出回る時期で選ぶ  色で選ぶ  名前で選ぶ